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千波地層切断面
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大島一周道路建設で山を切り崩した際に出現したもの。 教科書にも登場する間伏地層断面は、約150万年前から数百回におよぶ三原山噴火の火山灰が重なり出来た地層です。 茶色の層は火山灰で、黒っぽい層が噴石。 この2つの層1組みで1回の噴火として数えるのだという。 幾重にも重なりあった地層断面はその美しさから『大きなバームクーヘン』ともよばれ、高さ30m・長さ600mにもわたって続いています。 また、冬場にこのあたりから南方を望むと三宅島が見えることがあります。 |
波浮港
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かつては火山の火口湖でしたが、大津波で海とつながり、江戸時代末期に秋廣平六により整備され港となりました。 川端康成の小説『伊豆の踊子』に登場したことで有名な美しい港です。 昭和初期にヒットした野口雨情作詞・中山晋平作曲の新民謡『波浮の港』でも有名。 大島町では午後5時になると、この曲が流れます。 港は湖のように穏やかで静かな美しさをたたえており、子供達がよく泳いだりして遊んでいます。 大島一周道路沿いに波浮港から筆島に向かう途中にある波浮の港見晴し台に行くと、波浮港の全景が一望できます。 |
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